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京都企業とグローバル
我々アパレル企業を代表する会社に「ワコール」と言う会社があります。

おそらく、海外での売上高の分母は業界で最大手ではないでしょうか。

有価証券報告書では15%が海外比率であると。

200億円以上の金額になります。

ある方に聞きました。

京都には空港や港もありません。

産業のインフラとしては決して優位ではないのです。

しかし、ワコールをはじめ村田製作所、京セラ、島津製作所、任天堂、

ローム、オムロンなど数多くの京都企業は世界で戦って勝っています。

ほとんどの企業の海外売上比率は50%を超えています。

すばらしい躍進ぶりです。

これらの企業に共通するキーワードは「独自技術」「独創性」「先進性」です。

他人の技術やデザインを真似ることなく、もっと高いこだわりを持って生きて

いきたいものです。

もっともっと我々はこういった企業に学ぶところがあるのではないでしょうか。

 2008/03/14 22:24  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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京都は保守的で閉鎖的な地域です。だからこそ外に目を向ける事の重要性を感じている企業も多いと思います。早く日本のアパレル企業が世界で戦っていける時代が来ることを望みます。ユニクロやアパレル大手をはじめ、ポイントやハニーズ、マルキュー系ブランド企業にも期待したいです。
Posted by:大井健史  at 2008年03月15日(土) 10:25


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