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SONY トヨタ キャノンなど世界企業が日本にはいくつもあります。 しかし、日本ほど世界を相手にビジネスを考えていない国はないと思います。 中途半端なマーケットの大きさが災いしているのです。 我々アパレル業界もしかりです。 国内市場は完全に飽和状態。人口減が始まっているにもかかわらず 相変わらず対象は日本のマーケットだけです。 日本のアパレル業界は間違いなくグローバル化に遅れているのです。 商品の競争力はあるし、資本力だってあります。 攻めていくには充分な資質があると思うのです。 ないのはグローバルマインドと語学力とブランディングだけです。 |




