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かなり以前からこうすれば良いのにと思っていたことが現実になりました。 松下電器が10月1日付けで社名を「パナソニック」に社名変更する件です。 商品や企業ブランドを統一するわけです。 中村体制の集大成とも言えるこの発表は、当然のことだと思います。 実はブランディングの悪い引き合いの例に昔から、この松下の事例を私は よく使わせてもらったものです。 バイラルマーケティング上、企業名と商品名が分散するのは全く 無駄なのです。 ソニーの商品はバイオであろうが、ブラビアであろうが、サイバーショットにしても どれをとっても、目に付くサインは SONY です。 消費者は SONY のブランド(お客様と約束された信頼)を頼ってその商品を 購入します。 SONYも実感なきV字回復を遂げましたが、これはもともとブランド力があったから に違いありません。 正直私は 出くわすSONYの商品がほとんど不良品にぶつかります。 聞くところによると携帯の製品の不良品率もSONYがダントツ多いとか。 それに引き換え 記憶に新しいナショナルのストーブの回収広告は 企業の不良品に対する徹底した姿勢を見せてもらったものです。 あれ以来、デザインに不満はありますが私は松下の製品を買うように こころがけています。 今回の社名変更は大賛成です。 頑張ってもらいたいものです。 |




