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シンガポールその4
シンガポールの教育システムやレベルが高いのは有名ですが

興味があったので息子と3校見てきました。

私が一番興味を持った大学はこれです。

SMU(シンガポール経営大学)です。

日本人はほとんどいませんが、かなり多くの海外からの留学生を

迎えているようです。




繁華街の近くにあり他の2校と比べても都心型の大学になります。

2000年に設立されて、経営に特化したカリキュラムがかなり充実しているようです。

もちろんMBAの取得を目指す学生向けには1番のようです。


これはNUS(シンガポール国立大学)です。

1905年の創立でシンガポールの東大と言われています。

ロンドンタイムズ世界ベスト200大学のランキングで第18位にランクされて

いるようです。 キャンパスはとにかく広い。



学食でシンガポールの名物チキンライスを食べてきました。



最後はNTU(南洋工科大学)です。


ここの大学は実学を重視しているようです。中国系の学生が多いのも

特徴のようです。

エコノミスト・インテリジェンス・ユニットの2004年ランキング調査でも

かなり高い評価をされているようです。

世界トップ100のMBAプログラムにランクされています。

またシンガポールの大学は優秀な教授陣を確保する為に、アメリカの名門

大学にも引けを取らない報酬を保障しているようです。

これらの大学を卒業すると一流企業が高いサラリーを保証して迎えてくれます。

大卒の平均月収が31万円と聞きました。日本の大学を卒業してもどうでしょうか。



とにかくアメリカと同じように優秀な国の政策はどんどん海外から

積極的に留学生を受け入れて大学のレベルそのものを引き上げて

そして自国でその才能を活用しようと考えているのです。


アパレル業界に限らず、日本の大学も内弁慶で、世界を全く見ていません。

もっと海外の優秀な学生を受け入れるシステムや土壌を整備しないと

日本の大学は今の半分もいらないと思います。
 2008/01/07 00:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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