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このお正月は息子と二人でシンガポールで過ごしてきました。 楽しいひと時でした。至福の時でした。 アジアの真ん中にいるこの多民族国家シンガポール。 情報以上の収穫がありました。行って良かったです。 世界経済フォーラムの「2007年世界競争力報告」で7位の国です。 ちなみに日本は8位。 スイスのビジネススクール、IMD(国際経営開発研究所)の国際競争力 ランキングではみごとアメリカに次いで第二位。 ちなみに日本は24位です。 世界の外貨保有高ランキングでも第7位です。 たった淡路島しかないこの領土の国です。 人口も420万人程度しかいないこの国です。 リークァンユーさんが独立宣言をする時に、あまりに何も 資源や強みを持たないこの国の独立を泣いて宣言された事が 嘘のようです。マレーシアから分離されたのは1965年のことです。 大国と肩を並べることが出来るこの国のパワーを肌で感じてきました。 今回一番感慨深かったのは歴史の無いこの国を引っ張った リー首相のリーダーシップでした。 ![]() ご存知マーライオンです。国のシンボルは分かりやすい方が良いですね。 ブランディングにとても貢献してますね。 ![]() クリスマスが終わっても元旦まではこのようにツリーも 飾っておくようです。 ![]() 街のいたるところはこのように4ヶ国語で案内されています。 英語、中国語、マレー語、インド語です。 中国系76% マレー系14% インド系8% その他2%です。 つまりここは形を変えた中国とも言えます。 ![]() ホテルの近くの寺院での風景です。 ![]() 今回はラッフルズホテルの近くのシティホールエリアに滞在しました。 |










リゾートで有名なバイアンツリーのCEOなど、何人かの大物ビジネスマンや会員制クラブなどを取材したのですが、皆スケールが大きい。中国系エリートの彼らにとって、もともと国境などないんですね。
それに、戦争中はさんざん日本軍に嫌な思いをさせられたのに、会う人会う人、皆、とても感じがよくて、オープンマインドな人々でした。
シンガポールで最高のフランスレストランの広報の人とは今でもメールのやりとりしています。
本当に日本は閉ざされているなと痛感したこと、また思い出しました。
ただ、一つ、1年中、あの蒸し暑さというのは、私にとっては絶えられません。