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今年になって何社目でしょうか。 毎日のように起こる食品会社の不祥事には呆れます。 中国産の食品の安全性にもかなり疑問を持ちましたが、 わが国日本でも“雨後のたけのこ”のように、出るわ、出るわ、 問題の嵐です。不二家やミートホープ、白い恋人、赤福餅に吉兆、 比内地鶏と数えたらきりがありません。 日本の食品の最大の利点は、製品の安全性を保証出来る ことだったはずです。それが、こんなにも簡単に信用を壊してくれるとは…。 不信感を持つのは、政治家だけでたくさんだったです。 我々が普段口にする重要な食品の信頼がここまで失われていくとは 思っていなかったです。 しかし、よく考えると、これからは本物だけが生き残れる良い環境に なったのかもしれません。 コンプライアンスの問題が重要視される今、当社も、より情報の 管理などについて厳しく取り組まなければならない、と心が引き締まります。 |




