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おやじが亡くなって1年と3か月。 おやじは今どこにいるんだろうとよく考えるようになりました。 初めて強く感じた身内の「死」です。 おやじの死でおそらく、初めて「生」への認識、 「人生」の認識が大きく意識出来るようになった気がします。 年々、歳が経つスピード感が増してきます。 あっと言う間に人生の折り返し地点を廻っていました。 残りの人生をどう有意義に生きるか。人生を謳歌出来るか、 人の為に何が出来るか、いろんな事を本当に考えます。 おやじの時もそうでした。 人は死ぬ時必ず息を吸って死ぬそうです。 生まれる時は必ず息を吐いて生まれてくるようです。 「死」は誰にでも平等に来るものです。 「死」は怖く、時として残酷なものですが、怖れず 与えられた時間を大切に有意義に過ごしていきたいものです。 |




