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私にもみんなと同様に引退の日が来ます。 私は会社の代表者です。 雇われ人ではないので自分でその日を決めるしかありません。 こう決めています。 二つあります。 ひとつ アパレルウェブのミッションである「日本のファッションを世界へ」が 達成出来た日。 例えば、アパレルネットを通じて、ロンドンの セルフリッジのバイヤーやパリのコレットのような専門店から 商品のオーダーが普通に入るようになった日。 テキスタイルネットを通じて、H&Mやトップショップのバイヤーから 生地のオーダーが入るようになった日。 そんな日が来たら、喜んで引退です。 そして、もうひとつ。 未来の話よりも過去の話をよくするようになったなーと気がつく日。 過去の話は自慢話などを含めて、いくら経験が蓄積されても ビジネスには弊害が多いのです。 昔話を良くするようになったらオシマイです。 その日が来たら私はきっぱり辞めなければなりません。 そう心に決めて頑張っています。 |





初めてコメントさせて頂きます。
私の場合はビジネスではありませんが…過去の思い出よりも今が一番素敵で楽しいと思える毎日が幸せだと実感しております!!
過去を反省することはあっても後悔した事はないです。全て良い経験でした。やはり今より過去が良かったと思ってしまってはオシマイですよね。