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この業界には、突出した2種類の才能を持った人と出会うことがあります。 クリエイターとテクノクラートです。 クリエーションが大好き、そして物づくりが大好きで、そのジャンルに関する 知識や創造性がずば抜けてすごい才能を持っている人たちがいます。 また、既存のビジネスをしっかりと運用できる、生産や店舗業務に関わる 優秀な人がいます。 しかし、デザイナーやパタンナー、MDや生産に関わる一流のテクノクラートに 対する賃金を見ると、この業界に於ける問題が浮き彫りにされます。 尚且つ、残念なのは、この人たちをサポートできるビジネスセンスに長けた 人にお目にかかることが少ないことです。 クリエイターとテクノクラートがいるのに、何故ファッション業界には ビジネスのプロが少ないのでしょうか? 一部の経営者を除いて、ファッションビジネスが好きと言うビジネスの 才能がある人にあまりお目にかかれないのが、 この業界のひとつの問題だと思います。 クリエーターやテクノクラートはいる。 しかし、ビジネスのセンスに長けている人が少ない。 この業界の課題。それは上の問題を含めて3点。 それはファッションビジネスが好きと言う人が少ない。 ITのリテラシーが低い。 グローバル化に遅れている。 しばらくこの問題にふれてみたいと思います。 |





日本には優秀な若いファッションクリエーターが沢山います。
これからの日本のファッション文化の為にも、サポートできるビジネスセンスに長けた
人が沢山出てきてほしいですね。
明日のクリエーターたちの為にも、是非この問題にふれて考えて下さいませ(^^)/