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格差が有ってあたりまえ?
昨日、中国のクライアントが東京に来た際に当社の茅場町本社に
よってくれたので一緒に食事をしました。

そこで販売員教育の話題になった時に、日中の考え方が
明らかに違った点を指摘されたので、それを紹介しておきます。

日本サイドの意見::::::::::::::::::::::::::

日本の教育の基本;
相手がやられて嫌と思うことは止めましょう。

販売員教育においても同じ。
サービスの質を高める原理原則はこれ。

中国側の反論;:::::::::::::::::::::::::::::
均一に人を考えるのは無理。
マージャン文化があるから。

マージャン文化?
そう、正面にいる人間をどう潰すか。
横にいる人間をどう見方につけるか。
つまり敵と味方が常にいるという考え。

と言う流れです。

つまり人は均一に考えられない。
格差があって当たり前。

欧米文化も同じことです。

日本だけが特殊なのかもです。

今週の日経新聞にも大きく記事が出ていました。
世界の人口の2%が半分以上の富を所有
10%の人口で85%の富を所有する結果も出ています。
もちろんこの数値は日本ではあてはまりません。
格差が小さいのが日本の特徴です。

しかし今後我々は国際社会に対応すべき時に
この日本の常識を一度、捨てなければ
ビジネスは成功出来ないのかもしれません。

考えさせられました。

 2006/12/10 00:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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