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日本でも有数の、クリエーター系のカジュアルアパレルの合同展示会、 roomsに行ってきました。 アパレルの合同展示秋は、IFFやフロンティアなど他にもいくつかありますがroomsはその中でも一番、アート性が高いです。 とんがっています。おもしろいです。ファッションは楽しいものだと改めて思いおこさせてもらえる展示会です。 ![]() 他の展示会と比べると、「売れるもの」というより、「自分たちがつくりたいもの」を出店している、デザイナーたちの強い意思が感じられる商品が多いなという印象です。 1番面白かったのは、ブラジルのブース。 日本にはほとんど進出していないブラジルブランドですが、予想以上のカッコよさに驚きました。 あえて例えてみれば、スペイン生まれのブランドZARAをもっとクリエーターよりにしたようなテイストでしょうか。 ブラジルの他にも、ギリシャやアルゼンチンなども出店していました。 日本で「海外ブランド」といえば、今まではヨーロッパのブランドばかりでしたが、これからはブラジルをはじめ、中南米・アフリカ・中国・・・様々な国のブランドが日本に進出してきます。 日本ブランドもうかうかしてられません。 日本ブランドも、海外の展示会に出店したら、ブラジル以上にインパクトを与えれるに違いありません。きっと高い競争力があります。 ちなみに、アパログにブログを書いてくれている、デザイナー吉川真史さんのブランド、8845も出店していました。 バイクを愛する人たちのために、 上質な革をいっぱい使ったライダーズウェアです。 あらためて、当社のミッション「日本のファッションを世界へ」を強く思った1日でした。 |






rooms,SHIBUYA/BOXX,gadget salin tokyoを見て... [ReadMore]