|
||
日本のファッションブランドで世界で通用するものはありません。 唯一あるとすればワコールだけです。世界を相手に戦略的に進出できている企業はこの1社を除いて無いわけです。国内の市場はみなさんご存知の通り飽和状態です。 なのに何故?日本のブランドは世界を目指さないのでしょうか? NYソーホーで出店された45RPMのインディゴの企画は大変好評とのことです。 他、日本のデニムの技術は世界的評価を得ているのは今更語る必要もありません。 ![]() 川久保玲、ヤマモトヨウジ、KENZO他、多数のデザイナーは世界でも有名です。 日本のキャラクターはアニメをはじめ数多くのものが世界中の若者の支持を受けています。 多くの可能性があるこの領域において、何故か、日本のアパレル企業の世界進出はかなわずじまいです。 それは「ブランド」に対する「ブランディング」の考え方が希薄だからです。 発信者である企業がいくら「ブランド」と思っていても消費者はそれを「ブランド」として受信できていないケースも沢山あります。 またその逆もあり、発信者に「ブランド」の意識がないにも関わらず、消費者は「ブランド」として捕らえているケースもあります。 誰も読めないような「ブランド名」、ロゴマークに託されたデザインの要素も、適当に作らせた安っぽいロゴ。など企業が今後その「ブランド」をどう育てていくのか?どうやって「ブランド」力を高めていくのか?どう活用していくのか?そういったアイデンティティを持たなければそお「ブランド」は間違っても成功はしないと思います。 もっと、もっとフィールドを広げて勝負してみましょうよ。ファッションビジネスはきっともっと、楽しいはずです。 |






45rpmのリンク集形式のサイト情報です。の情報収集にお役立てください。 [ReadMore]