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中国の山東省に有る済南という地域の投資説明会に行ってきました。その名も「汽車新天地」です。 今、何も無いところに人口100万都市をつくる計画です。道路をはじめ、交通インフラを整備して中国企業、外国企業を誘致しようという中国初の国家計画だそうです。そして、世界中の車のメーカーやディーラーのショールームを街の中心に据え置いて、中国が車社会に対応した新しい都市型モデルの、新都心を築き上げる構想です。 ![]() 150万平米(東京ディズニーランドとリゾートを併せた位の広さ)というスケールの大きさもそうなのですが、そのプロジェクト進行のスピードにも驚かされます。今からスタートして2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博までにはほぼ事業が完成する見通しだと言うのです。商業ゾーンも60万平米。。。ということです。ららぽーと船橋が何件も入る大きさです。 アパレルウェブでの中国の会社と仕事をしていて、そのはちゃめちゃなスピードに驚くことは多いのですが、日本にマネが出来ないのは、「何も無いところから始める」という事かな、と思います。今、何もないから何か出来る時は最新のものが出来上がります。 日本で何かをスタートする、と決めたら、今有るものをどうするかを決める必要が有ります。こわすならこわすのにコストが必要です。新たなものと入れ替えるなら今までにあったものはどうするか決めて、その処理が必要です。これらのどれも、1つの方向性を固めるための折衝や意見調整に長い時間を要します。 中国では、「スタートしよう」「スタートするゾ!」から、即、計画。日本がああだこうだやっている間に事業が完成してしまいます。そのスピード感をまた思い知らされました。 |






那会我也去了.