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今年の3月日本繊維新聞さんの協力を得て発行しました「トレンド上海」(トレシャンと呼んでください)の第2号が本日出来ました。日本繊維新聞を購読されている方は本紙に挟み込まれていますので、是非ご一読下さい。今回一面の特集は、上海の業界人へのインタビューです。 今年の2月、神戸で開催された「神戸コレクション」を、上海で人気の高いファッション雑誌「オレンジ」の編集長、ヴィンセント・施さんが取材しました。 日本のアパレル業界人は「洋服」「生地」「技術」などを熱く語る人が多いのですが、今までに出会った中国の「業界人」はどうも違います。ヴィンセントもそんな中国風な業界人の1人です。日本に来てショップをチェックしても見るのは製品のディテールより「値札」、日本のファッション雑誌をチェックしても、見るのはブランドやモデルさんではなく「広告」のページ数。日本人程熱くファッションやオシャレについては語りません。 そんなヴィンセントが熱く語るのは、中国市場で成功する「コツ」。若干耳が痛いメッセージかも知れませんが、当然と言えば当然。彼曰く、日本のアパレルに足りないのは事前の「調査」と目立つ「プロモーション」だと分析しています。その裏付けには、成功した欧米、韓国ブランドのモデルが有ります。詳しくはトレシャンの紙面をご覧下さい。 |

今年の3月日本繊維新聞さんの協力を得て発行しました「トレンド上海」(トレシャンと呼んでください)の第2号が本日出来ました。日本繊維新聞を購読されている方は本紙に挟み込まれていますので、是非ご一読下さい。


