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2006年度の1月―3月期の決算が発表されました。売上は前年同期比で79%増、純利益が60%増と想像通りの、いや、それ以上の伸びを示しました。これで売上は年間で1兆円が見えて来たし、利益も1,000億が完全に読めてきたわけです。 これまで、このブログでも『グーグルゾンができたら?』『Googleの今後』『WEB2.0とは?』などで、ちょくちょくグーグルのことは取り上げてきましたが、ビジネスのモデルのすごさだけでなく、業績そのものの大きさも恐ろしい数字になってきました。 ![]() グーグルは最近検索以外にも様々な機能を提供していますが、『グーグルVIDEO』のサービスが圧巻で、これは今まで情報伝達の主流だった文字や画像が、動画という「道具」に取って代わられ、今後それが完全にメディアの主役になっていくんだ、と言う事を確信しましたが、これもまたグーグルの新しいサービスですが、『グーグルアース』と言う機能もチェックしたところ、なんと!!!グーグルは月面地域の検索サービス「Google MOON」や火星の地図検索が出来る「Google Mars」と言うサービスも開始しているというじゃありませんか。。。 ウワサでは地球上に毎日200以上の飛行機を飛ばして航空写真を撮りまくっていると聞いて驚いていたんですが、まさか、火星の地図検索までやるとは。。。 いったいどこまでこの会社は進むのでしょうか。本当にこの会社は「世界史の突然変異」です。 |





