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社員が自社のブランドを語れますか?
自社のブランドを社員が語るときに夢を持って語ることができているでしょうか?社員が共通の認識を持ってブランドを語ることができているでしょうか?
ブランドのコンセプトを確立させたら、MDやデザイナーや経営者の思い入れがスタッフ全員に本当に伝わっているでしょうか?
以下、アパレルウェブのコンサルファームの早田さんがそのブランディングの手引きを分かり易く説明されています。
その抜粋をご紹介します。

多くの経営者は、「商品を作る」ことがオリジナルブランドのスタートだと考えています。『ブランドを創ることの延長線上に商品がある』ことを認識してはいないのです。

自社ブランドの開発で大切なことは、儲かる商品を作ることだけではなく、儲かる「仕組みを創る」ことなのです。


ブランドを開発するということは・・・
 ● 将来的にロイヤリティ収入がある
 ● 価格設定権がある
 ● そのブランドの存在感(他では代替え出来ない)がある
など、「戦略的な夢とビジョン」を持つということです。

「オリジナル」ブランドと「単なる記号」ブランドには大きな違いがあります。
● ファンとなる独自の顧客が存在(育って)していること
● ブランドの背景に独自のマーケティング哲学があること
● 分かり易いブランドであること
● 集客力、リピート顧客のあるブランドであること
● 商品以外にブランド独自の情報が託されていること
これらを「形として露出すること」がオリジナルブランド開発の原点です。オリジナルの商品を作るだけではなく、ファンとなる、支持をしてくれる『顧客を創ること』がオリジナルブランドの最大で、かつ絶対的な条件です。

詳しくは早田さんのメールマガジンを見てくださいね。
 2005/03/06 21:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO

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