|
||
ウェブはお客様を来店促進できる最大のツールです。 「インターネット」と「リアル」とを連携させたマーケティング、それがクリックアンドモルタルです。 アメリカのサクス・フィフス・アベニューのダイレクト部門のデニス・インカンデラ上席副社長が、こう語っています。「今では、60数店ある中でトップ10に入り(インターネットショッピング)、利益も非常に出ている。ここ4年間の年間平均成長率は50%。サイトを訪れるお客様の半分は、結局は店で買って頂く。サイトで見たトレンド情報や美容アドバイスなどをプリントアウトして店に持参するお客様が多い。」 これは正にそれを表しています。 既存の大手企業の古い建物を「ブリックス&モルタル」と表現した「ブリックス」=煉瓦(れんが)・「モルタル」=漆喰(しっくい)という言葉から、実在の倉庫や店舗や流通網などを表わします。 そこから「ブリック」の部分をネットビジネスを表わすコンピュータのマウスを操作する「クリック」に置き換え、造られた言葉が「クリック&モルタル」です。 実店舗を持つ企業が自社ホームページを作ってマーケティングを行うと、知名度が有るので相乗効果を発揮出来るのが最大の強みです。 従来「モルタル型」企業はインターネットに向かないと考えられていました。しかし、実店舗を持つ「モルタル型」企業がインターネットを活用した場合のマーケティング効果は小売業界のインターネット先進国であるアメリカでは実証済みで、「店舗と組み合わせない限りインターネットのビジネスモデルの成功は無い」と言う見方が主流です。 |




