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インターネットを使ったリサーチは、従来不可能だった事を一気に可能にしました。 ここでその特徴をまとめてみましょう。 ●手間が要らず簡単。 ネット・リサーチは、ホームページ上に簡単にアンケートページを作って、ここで回答を集めます。インターネットを介して得られた回答の集計はパソコンにエクセルなどのファイルでダウンロードする事が出来るので、分析も素早くする事が出来ます。回答用紙の印刷・発送や電卓での集計といった手間が全く不要なわけです。 ●調査期間が短い。 従来の調査手法とは比べものにならないほど迅速に結果の回収が出来ます。大手のリサーチ会社の調査によって、リサーチ開始後24時間で半数以上のモニターが回答している事が分かりました。最短では調査開始から24時間以内で結果を納品する会社も有ります。 今までは郵送したアンケートを返信して貰い、そこから集計がスタートした事を思えば何倍ものスピードで調査が完結する事が分かります。 ●低コストで調査可能。 ネット・リサーチでは、ホームページに作ったアンケート画面から回答を回収し、集計された物が即手にはいるので、調査工程のほとんどに人手がかかりません。アンケート1回答を得るのに必要なコストは郵送調査のわずか20%、訪問調査の10%という試算が出ていす。 ●質の良いデータの入手が可能。 ネット・リサーチのモニターはインターネットを介して集められるので、アナログの調査より多くのモニターを集める事が可能です。そのため、幅広い層から回答を集めることができるので、回収したデータに偏りが少なく、精度とクオリティの高い結果を得られます。また、フリーアンサー(自由回答)も質・量ともに優れ、有用な情報を見いだしやすいという傾向があります。 ●調査ターゲットの絞り込みが可能。 従来の調査だと200人のモニターを集める事も大変でしたが、インターネットでは2000人のモニターを集めることも特別難しい事では有りませんし、コストもほとんどかかりません。この様にモニターの絶対数が多いと、対象を絞り込んでいっても十分なサンプル数を確保する事ができます。対象が少なそうな層に向けたアンケートを実施する場合も、スクリーニング調査によって数多いモニターから目的のターゲットを抽出した後、リサーチをする事ができます。 |




