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私は別に卑しいわけではありませんが、食事をするという行為に対してはどうやら旺盛だったようです。年齢的にはすでに46歳を過ぎていますが、比較的多めの食事を摂ってきたような気がします。朝、昼、晩と結構ヘビーな量を食べていたかもです。しかも、ほとんど運動もしないのにです。 胃の調子が悪くても(鈍感であまり感じなかった)「栄養を摂れば健康になる!」と信じていたのですが、どうやらそれがかえって胃を中心に健康を阻害していたようです。そこで、最近は1日2食、それもお腹が空かない限り食べないようにしています。夜8時以降は食べない。これを心がけてから、幾分体調が戻ってきたような気もしています。 いくら美味しい物を身体に摂取しても、消化して吸収する胃腸が悪ければ話になりません。 食事の後は眠くなる訳ですが、これは食べた物を消化する為に血液が胃に集まり、脳へ流れる血液の量が減るためです。よって腹八分目も重要ですが、食休みも消化不良を起さない為にとても必要な健康法のようです。 今後は、こうした気持ちで胃腸をいたわらなければ、です。 |




