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先にこの「脱OEM宣言!!」で「SEO」についてご説明しましたが、SEOで自社のサイトを知って頂いた人にもう一度自社のサイトに戻ってきてもらいたい時、どうしますか? ここが「インターネット」の良いところで、あなたの会社のサイトに来てくれた人が誰か を知る方法が有り、また、あなたの会社からその人に連絡を取ることが出来るのです。つまり、「誰か」がサイトを見に来てくれただけ、と言う一方通行ではなく、あなたの会社からもその人にアプローチをかけ双方向にコミュニケーションを取るのがメールマーケティングです。 では、どうやってあなたの会社のサイトの訪問者と連絡を取るか、また来てもらえるようにするのかを説明します。 サイトを見てくれた人に、今後このサイトからの新しい情報をお知らせしても良いかどうか聞いてみて、「良いですよ」と答えてくれた人について、その人のメールアドレスを 教えて頂き、自社の情報をメールでお送りします。そのお送りしたメール内に見て頂きたいサイト内のリンクURLを入れておけば、メールをご覧頂いた方々の多くが、再度自社のサイトに戻ってきて頂けるはずです。 私共のクライアント企業様で、自社のショップを日本全国に展開予定の企業様が有ります。そこのサイトでは、サイトを訪問頂いた方を対象にネットリサーチを行いご回答頂いたお客様がお住まいの都道府県をお尋ねし、今後その方の住むエリアにお店が 開店する時はお知らせをお送りして良いですか?と言う許可を頂きました。回答頂いた 方には自社ブランドロゴの入ったマグカップを抽選でお送りし、数週間の間に1万人以上の方のアドレスを集める事が出来ました。このアンケートを行ったクライアント企業様は今後この1万人の自分のブランドに興味をお持ちの人たちに向けて継続的に自社の情報をメールでお送りする事が出来、もっと自社ブランドを知って頂いてそのブランドのファンになって頂く事が出来ます。 インターネットでサイトにアクセスして頂いたお客様に継続的にメールで情報を配信 する。そして自社や自社ブランドのファンになって頂き、また自社の商品やお店に戻って頂いたり、最終は商品をお買い上げ頂くことが出来ます。そのようにメールを活用した一貫した循環を作る事がメールマーケティングです。これは、自社のサイトを効果的に活用するマーケティングの方法のひとつです。 |




