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このごろ流行の「社長本」を見ると、実に若くして「社長」となる人が多いのに驚きます。産業の歴史が古いアパレル業界では、自分が30代で経営のポストに就いた頃から40代近くまで「若手」と言われていました。しかし、他の業界、特に最近話題の六本木ヒルズ世代と呼ばれるIT企業の経営者などは皆30代ですし、ポスト六本木ヒルズ世代と言われる新しい経営者達の中には、何と10代の社長まで居ます。そんな現実を見ると、先にこのブログで書いたとおり、自分たちはそういう若い企業の成長スピードに同等の速さで追いついていけるだろうか、という不安を持つ時があります。 では、自分が年齢を一番意識する時は?というと、やはり外見に変化がある時です。先日、いきつけの美容院に行った時に「ずいぶんシラガが増えましたねー」とズバズバ言われてしまいました。普段はあまり気にしてはいなかったのですが、改めて美容院の明るい照明の下で見てみると確かにスゴイことになっているじゃないですか。。。 これは、帰り際、清算する時にカウンター越しに受付の若い女の子との会話です。 「ちぎらさんってお洒落ですよねー」 とミエミエのお世辞。 「そんなことないよー。もう歳だから」(^^)<俺もまだいけるかなー>と謙遜してみる。 間髪入れず 「そんなことないですよぉ!!!うちのお父さんと比べたら全然!!!」 お、お父さん!!! しかも真顔で言うかな〜。 「お。。。お父さんっていくつ??」 「48です。」 そ、そうね、、あまり変わらないと言えば変わらないね。。3つ違いだもんね。( _ _ )お父さんとの比較だったのね。。。 その場に流れた空気は説明のしようもありません。こんな時が一番、時間に焦る時であります。 |




