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サッカー観戦の日々
6月7日の開幕以来毎日夕方になると気づくとサッカーの時間を気にしている。
18時と20時45分、すっか夏の夜長を楽しむ術となっている。
家でみることもあれば、サッカー観戦用にOPENしているBARのプロジェクターの前で大勢の観客とみたりすることもある。

ヨーロッパといっても南から北、東から西へ広いもので、人種の違いや文化圏の違いがあるので選手達はさまざまで、人間はそこにある自然同様、条件的なもので形成されるのだなぁととても思うわけです。

今年はぶっちぎりでオランダが優勢です。
試合後に選手がスタンドに駆け寄って子供をまず抱き上げてそれぞれの選手が子供達を腕に抱いて勝利を祝う姿はなかなかLOVE&PEACEじゃないか!と思いました。

別の試合の話だけど、大騒ぎするトルコチームに審判がベンチの選手にイエローカードを出したのは面白かった(笑) 選手交代する予定の選手だったのか、ベンチだったのか判別できなかったけど、出ても無いのにイエローって。なにしたんだろう?

一昨日のドイツ対オーストリア戦、両チームの監督が激しくディスカッションをはじめ、そこに協会側の人、他のコーチがなだめに入るも尚勢いとまらぬ両監督。結局審判が、客席に移ってくれと一時退場を促すことに。
ローヴェ監督、いつもの素敵なジャケットをさっと肩に掛けるとうつむき加減で客席の上の方に上がっていきました。どどどどどうなるの?!と焦ったのもつかの間、首相と談笑をさらりと交わし、シュヴァインシュタイガー選手の横に座ってカメラ目線でガン飛ばし。w
やっぱカメラに写されてるのは分かるだろうしかといってきょろきょろするのもいただけないしで、じっと「見返す」んでしょうか。ガムかんでリラックスしてるときなど、ちょっと「どうすりゃいいんだよ」的な表情だったりして面白かったです。

オーストリアとドイツはドイツ語でコミュニケーションできるのでやはり口論になっちゃったんでしょうね・・・ 
オーストリアの監督が一人であーだこーだ始めてそこに、「なにか文句あるんですか」みたいな感じで始まったこの大人同士の喧嘩。らしいっていえばらしいんですよね、とても。

まだまだ試合は続きます。
 2008/06/18 15:28  この記事のURL  /  コメント(0)

プロフィール
進士 エリコ(しんじ えりこ)
PR会社にてライター/ディレクターを経て、26歳でドイツに飛び現在ベルリン芸術大学デザイン学科テキスタイル空間デザイン専攻。
温故知新がデザインのモットー。文化がクロスオーバーするここベルリンで日々舞進中!?

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