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お祭りといえば日本では秋ですが、収穫を祝うソレと違って初夏自体を楽しむ欧州ならではの、ストリートフェスティヴァルの季節がやってきます。 まずは5月1日のメーデー、この日は盛んにデモンストレーションが音楽をならした山車とともに現れ、人々を引率し警察の包囲に見守られる中パレードは進みます。 ちょっと物々しいのですが、主張あるデモの日です。 また5月1日はメンナーターグ(Maennnertag)といって男性の日!昼間から飲んでもいいそうです。私から言わせれば、休日のお天気のいい日は皆、公園なんかで飲んですごしているじゃない・・・?って感じですが。 そして、5月の第2週の週末はカーニヴァル デア コルトゥーレン(Karneval der Kulturen)世界中、どんなグループ、ダレでもコスチュームを着て皆でカーニヴァルをして練り歩き、世界の自由とこうして集まれる日の喜びを分かち合います。 ブラジルのサンバから幼稚園の子供の小さなパレードまで大集合です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 6月の夏至にもフェタ デ ラ ムジィーク(Feta de la Musieq)パリ発祥の音楽祭をベルリンでも毎年恒例のお祭りとして楽しめます。 どこを見ても音楽だらけ、カフェでもストリートでも、公園でも・・・音楽を奏でる人、酔いしれる人そんなミュージックオンリーの一日になるのです。 短い夏を謳歌するヨーロッパの過ごし方、「お祭り編」でした。 |







