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突飛なタイトルをつけてみましたが、先週末土曜日だけのアムステルダム、ぶらり途中下車の旅をしてきました。 金曜夜発、日曜夕方戻りというスケジュールで「用事だけ済ませて帰るにはもったいないからもう一泊」と土曜日いっぱい街中を歩いて散策することができることに。 アムステルダムは決して大きな街ではないので、地図なしでも十分歩くことができる。 中心に鎮座する中央駅から、放射線状にストリートが展開し、その3ブロックに1つは、 運河に架かる小橋をわたることになる。 大きな通りの喧騒からはなれたければすぐに小道へそれることが出来て、 入り組んだ道が続き、たった1m幅しかない隙間のような道もある。 かなり情緒のある街である。 そこでたまたま通りかかって気に入ったSHOP、「RIKA」という洋服屋なのだが 間口の狭い小さな店で、気持ちのよさそうなワンピースに惹かれて入ってみると 地下から子供の笑い声と「ママー」という呼び声。 地下が家族のキッチンで、上階が寝室などになっているのだとか。 路面店の上下に居住スペース、それを繫げるのは吹き抜けの螺旋階段で かといって丸見えではないところがいい。 水の多い街のせいか、人々の気持ちが明るくさらっとしているように感じる。 ベルリンにはちょっとない感覚である。 気のせいか、春の訪れも一歩先を行っているような・・・ すっかりアムステルダムに惚れて帰ってきた私である。 |



