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音楽マーケット最大の見本市



2004年から始まったベルリンでの国際的な音楽・エンターテイメントの見本市「ポップコム」が今年も始まりました。
ミュージシャン、音楽レーベル、プロモーター、ディーラー、大手エンターテイメント系会社(MTVやSonyEntertaiment)有意義なコングレスがここベルリンで行われています。
ベルリンの活動的なクラブから32の会場が使われ、57カ国、880組のアーティストが参加し互いにアピール&コンタクトを取り合う格好の場となるわけですから、大型だけでない、本格的な音楽業界ビジネスの先端をいくイヴェントだといえるでしょう。

もちろんこの期間(2008年10月8−10日)は一般の音楽ファンもお目当てのミュージシャンのプログラムにあわせてクラブやライブハウスへ足を運ぶことができます。
昨日は大きなビール工場跡地をアトリエとしてつかっているアーティスト達の展覧会&そのクロージングパーティということで足を運んだ、巨大廃墟の中もちょっとインターナショナル色の強さを感じ、ひょっとしてポップコムで来た人もいるんではないかなぁ、などと思った次第。

まぁベルリンはものすごい勢いで外国人ばかりの街なので大して驚きませんが・・・
(180カ国の人が居住しているとのこと!)
世界の縮図・・・といってもいいのかも。

そんなポップコム、インディ系の日本人のアーティストや、ビジュアル系(こっちで人気あるんですよ、ゴシックファッションの真っ黒な衣装のアーティスト)なんかも登場したら益々面白いでしょうね。
こっちのユースカルチャー、とくにティーンネージャーが求めるカルチャーは結構japanメイドなもの求めていますよ・・・!
漫画はMANGAという言葉になってからずいぶんたちますが、そこから伝わってくる日本のイメージや生活仕様にふつふつと興味を持っている若年層いっぱい居ますからね。
いずれそのことでプロジェクトをちょっとずつ進めて行こうとは思いますが・・・。

 2008/10/09 18:55  この記事のURL  /  コメント(0)

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プロフィール
進士 エリコ(しんじ えりこ)
PR会社にてライター/ディレクターを経て、26歳でドイツに飛び現在ベルリン芸術大学デザイン学科テキスタイル空間デザイン専攻。
温故知新がデザインのモットー。文化がクロスオーバーするここベルリンで日々舞進中!?

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