|
||
ちょっと熱っぽく !!!! 吃驚マークを連発してしましましたが、それもそのはず VENUSMESSEからのレポートをお写真たっぷりでご紹介したいと思います。 そもそも、VENUEMESSEっていったいなんなの? ここから紐解いていきたいと思うわけですが、これは世界最大級の「ポルノ業界の見本市」なのですね〜! ポルノ業界と一言でいうと分かりにくいので、言ってみれば我が社のアダルト商品全般を お見せします!新商品をご覧にいれます!こんなフィルム撮ってます! こんな新素材使ってます!ここまで可能になりました!安全にこんなことができちゃうんです!(どんなことに挑戦してらっしゃったのかしら・・・) という研究の成果に出来上がった素晴らしい商品を一挙公開する晴れの場、見本市の ポルノ業界版なのですね。 栄えあるMESSEがここベルリンで毎年この時期に行なわれている、ハイ、光栄です。 私はとある日本の会社の現地アシスタントとして通わせていただいたのですが、 凄かったです〜〜〜。 (笑) 仕事とはいえ4日間もこのMESSE会場に一日10時間近くもいると なにかこう感化されていくような・・・。私的な話ですね、辞めておきましょう(汗) ヨーロッパの凄いところってこういう部分だな、というのが大きな感想でして まず皆さん非常に堂々としている! ![]() 販売や接客をする方々なんかモデル並みの人達で、澄ました顔でレクチャーをしてくれる。 お客さんもしかり。お孫さんがそろそろいそうなご夫婦が二人そろって、 どの器具(!)を使うか検討している姿なんか、逞しいとしか言い様が無いですものね。 ![]() そしてその大胆さを後押しするような、POP感たっぷりのプロダクトデザイン形式や 展示の開放的でお洒落さは痛快なほど。上記の写真のブースは女性用のグッズを扱っていたのですが、まるで色とりどりのムーミン谷のような可愛らしさじゃないですか?! ![]() 色々な展示がありました。お金の掛け方も相当だな、という派手な装置を施したブース。 大手の会社から小さいながらも非常に気の利いた商品開発をしている会社までがいるわけですが、メイン会場にはキャンペーンガールが際どいファッションを見せ付けるように行き来し、 ステージの上ではなにやら凄いショーが繰り広げられているようでした。 プレスのみの入場の金曜日は、特別サービスあちこちでシャンパンが配られ まるでパーティの様でした。 ![]() 大手の会社はオランダ、アメリカ、イギリスの会社が多く見受けられました。 スペインやスカンジナビアからはお客(買い付け)の人が多かったようです。 会場はICCというMESSE会場。 毎年10月の3週目に行なわれているようです。 土日は、一般公開となり入場料は25ユーロ、10時OPENです。 お仕事や旅行でベルリンにお立ち寄りの際に、一度覗いてみてはいかがでしょうか。 ![]() |








