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キューブリックFilm月間

ベルリンの映画館Babylon(バビロン)にて「スタンリーキューブリックタンジョウ80年記念映画祭」を厳かに開催。
今月一杯毎日キューブリックの映画が1〜3本立てでやっている。
あぁ冬じゃなくってよかった・・・笑


ここバビロンはVolksbuehne(フォルクスビューネ)という市民シアターとして旧東時代にたてられた立派なアールヌーボー風の内装を施した劇場があり、近くにはBarやユースホテルなどもあって旅行者には最初の一歩にふさわしいカルチャースポット、である。
(そういう私も始めてベルリンを訪れた夜向かったホテルはこの映画館の迎えにあった今は無きユースホテルであり、夜はどこへ遊びに行こうかなぁと受付のお兄ちゃんに尋ねたところ、当時一番過激でハードなテクノをかけていたクラブTをお勧めされ、『やっぱそうか!』といそいそ出かけたものである)

このバビロン日本の映画際もやっていてアニメ祭りエヴァンゲリオン等)もしっかりやっておりビビットなセンスはなかなか見逃せない。私としては日本のムービーと銘打って、昔のドラマなんか流してくれたらちょっと嬉しいのに・・・と思うのだがさすがにこてこて過ぎてだめなのかしら?いやぁ、ドイツ人結構好きだと思うんだけどなぁ。
ただドイツ人は字幕が苦手で全部すっかりドイツ語に翻訳された音声になる。
だから子供達みんなドイツ産の映画だとおもって色んなもの見てるらしいんですよねぇ。
そんなわけでドイツの声優業は非常に層が厚く、どの役者にもピッタリ合う声が揃っています。日本の吹き替えのように、この声アラレちゃんのセンベイさんだ・・・なんてことは無く、バラエティがあるってもんです。
私は字幕読んででもオリジナルの声のほうがいいんですけどねぇ〜!
2008年05月06日(火)  18:24  / EVENT  / この記事のURL  / コメント(0)

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http://apalog.com/berlin/archive/37

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