こちらドイツもGW
5月のはじめはここドイツでもちょっとしたゴールデンウィークみたいなもん、 なのである。
詳しく言うと、5月1日はメーデー、定義がいまだ定かでないのだが5月のはじめの何かの日は「メンナーターグ」といって男性の日。ドイツ南部ミュンヘンなどでは、父の日らしいが、ベルリンでは男性の日、ということで、昼間から女子禁制の飲み歩きを決行したりする日らしく、家のドイツ人男性も、メンナーターグだから、といって一人でそそくさ遊びに出かけてしまった。
今年はちょうぞ、祝日のメーデーが木曜だったため、金曜はブリュッケンターグ(祝日と週末の間)で金曜もオフィシャルでお休みとなる会社学校が多く、天気も爽快に晴れた5月の初夏モード満載の中、皆浮かれ顔で闊歩するここベルリン。
5月1日のメーデーなにがあるかというと、デモンストレーション(労働組合などの労働制度への改革をもとめるもの)があるので、暴徒をふせぐための機動隊の出動、またフェスティヴァルでもあるので、食べ物飲み物のスタンド、屋台がならび、またステージを歩行者天国に置き、バンドの演奏に聞き入る人々、DJを用意して踊れるスペース、またそこの周りには、軍艦車のような警察の収容スペース付きの大きなワゴン車が数台ならぶという、なんだか祭りなのか国家権力のデモンストレーションの日なのかわけのわからない収まりきらないメーデーなのである。
夜になるといっそう音楽は鳴り響き、機動隊は通行止めを行い我々は足止めをくらい、向こうからやってくる黒づくめのデモ隊がやってきて静かな緊張感のなか無言のデモと過激なプラカード達、詰め寄りかけて制止する機動隊、ちょっと物々しい雰囲気になりかけたところ、誰かが投げたビール瓶で騒動がおきる。
ワーワーと叫びながら何本ものビール瓶が中を舞う。
それでも向こうでは音楽がなり踊り騒いで屋台ではおいしそうなウインナーを売る売り子。
ベルリンの底知れないカオスな瞬間NO1の日、メーデーです。
※写真がないのが残念ですがちょっと危険で持ち歩くことは避けておきました
詳しく言うと、5月1日はメーデー、定義がいまだ定かでないのだが5月のはじめの何かの日は「メンナーターグ」といって男性の日。ドイツ南部ミュンヘンなどでは、父の日らしいが、ベルリンでは男性の日、ということで、昼間から女子禁制の飲み歩きを決行したりする日らしく、家のドイツ人男性も、メンナーターグだから、といって一人でそそくさ遊びに出かけてしまった。
今年はちょうぞ、祝日のメーデーが木曜だったため、金曜はブリュッケンターグ(祝日と週末の間)で金曜もオフィシャルでお休みとなる会社学校が多く、天気も爽快に晴れた5月の初夏モード満載の中、皆浮かれ顔で闊歩するここベルリン。
5月1日のメーデーなにがあるかというと、デモンストレーション(労働組合などの労働制度への改革をもとめるもの)があるので、暴徒をふせぐための機動隊の出動、またフェスティヴァルでもあるので、食べ物飲み物のスタンド、屋台がならび、またステージを歩行者天国に置き、バンドの演奏に聞き入る人々、DJを用意して踊れるスペース、またそこの周りには、軍艦車のような警察の収容スペース付きの大きなワゴン車が数台ならぶという、なんだか祭りなのか国家権力のデモンストレーションの日なのかわけのわからない収まりきらないメーデーなのである。
夜になるといっそう音楽は鳴り響き、機動隊は通行止めを行い我々は足止めをくらい、向こうからやってくる黒づくめのデモ隊がやってきて静かな緊張感のなか無言のデモと過激なプラカード達、詰め寄りかけて制止する機動隊、ちょっと物々しい雰囲気になりかけたところ、誰かが投げたビール瓶で騒動がおきる。
ワーワーと叫びながら何本ものビール瓶が中を舞う。
それでも向こうでは音楽がなり踊り騒いで屋台ではおいしそうなウインナーを売る売り子。
ベルリンの底知れないカオスな瞬間NO1の日、メーデーです。
※写真がないのが残念ですがちょっと危険で持ち歩くことは避けておきました



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