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広州でのファッションビジネスセミナー一日目が終了いたしました。 今回で中国でのセミナーは三回目と言うこともあり、 通訳さんを通じてのセミナーにも慣れて来ました。 20代のデザイナーさんから40才(お二人)までオーナーさんたちが多く、 生産工場も所有のようです。 中国の流通は欧米の型に近く、日本の問屋制度はありませんから、 ビジネスもダイレクトです。 ご参加のブランドのパンフレットを拝見させていただきましたが、なかなかの出来栄えでした。 正直 『広州の地方都市でここまで来ているのか』の 発展のスピードの速さにビックリします。 中国は毎回何かしら驚くことがあります。 講義が終ってから、ホテルバーで『赤ワイン』を注文いたしました。 (一応 5星のホテルです) なんと、グラスワインが無いのです。 どうもあまり中国ではワインを飲まないようです。 先月の上海でも ワインに行きつけませんでした。 しかし、聞きますとボトルワインはあります。 一本は無理でしょ。と思いましたら、なんとボトルのキープが出来るではありませんか。 こんなこと 日本でもできるのかなぁ〜? そこで 品定め。中国産のワインがあるではありませんか。(しかも安価) 早速飲んでみました。 ??? 正直 あまり 上手くありません。 いつも安いワインを飲んでいる私としての勘 これ 『明日まで ほっておいたら上手くなるかも』 『きっと バキュームで空気を抜いて保存する、 なんてことは無いだろうから(バキュームあるか?と までは聞けませんでした) いいかも。この 変な渋みがぬけるかも』 ただ 赤だけど 冷やさないと まずかな?と 思い 冷やしておいてね。 明日来るね。 といって 昨晩 そくそくと その一階のバーへ 上手くなっているではありませんか。 変身しています。 内心 『やったー。』読み通りです。 通訳さんなしで 中国のデザイナー 経営者 主催者と 会話なし(少しだけ英語)でのコミュニケーションを楽しみました。 中国の方の議論は私が聞いていると喧嘩をしているように聞こえ、会話について行くのが大変でしたが、この会話なしの静粛な時間がとても 有意義に思えました。 中国のワイン リストにまだありましたから、 今日はどんなワインをあけてみようか 楽しみです。 今日も今から 戦いのような講義に臨んできます。 |





