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田植えが終わったばかりの土曜日の白川郷です。 人が生活している「世界文化遺産」は珍しいそうです。 雪解け水が村中の溝を活きよいよく、流れています。 その溝で大きなサクラマスや鯉が育っています。 日本は 水 木 草 に依存して生活することが 基本だったことがよくわかります。 大地の 豊かな土 日の光 火の力に頼り 少しの知恵を発揮して生きています。 生活の基本は 昔も今も変わりません。 昔の知恵を 合唱つくりに 学びに行かれたらいかがですか? 同時に 自然も満喫できますよ。 7月には 名古屋と富山が高速で結ばれ、ますます、白川郷は近くなります。 中央の左の一つ 屋根の色が明るいのが 神田家です。 何十年に一回の屋根の吹き替えが50日前に終わったばかりだそうです。 江戸時代の後期に宮大工の作だそうです。 |






