ついに・・・・(涙) [2007年03月20日(火)
]
先日、私大西は、締め切りという荒波にもまれながらの専門学生生活にピリオドを打つことになりました。
専門学校の卒業式で感動なんてしないだろう。と高を括っていたのですが、結局泣きました。
実は涙もろいことを再確認。
専門学生の卒業式ときたらお洒落な方々のオンパレードですので、密かにファッションチェックを実行してみました。やはり女性はほとんど袴で、洋服で臨んだ私はやや浮いた存在に。
それでもいいんです!!卒業式のために購入したお気に入りの服に袖を通し、いつもと違う自分を演出できればそれで良いんです!!
つい興奮して話がそれてしまいました
ファッションチェックの話に戻しますと、いたんですよ!「モーニングコート」を着た学生が!!
とは言っても、本来のモーニングの着用方とは一味違った着こなしだったのです。
基本はコールズボンをはき、裾はシングルでモーニングカットなのですが、彼はキレイ目ホワイトジーンズを着用している上にベストは着ておらず、ラフな感じでありました。さすがファッション校といったところでしょうか・・・。
TPOをわきまえて、伝統的なスタイルをするのも大切ですが、ちょっとした遊び心があってこそお洒落は楽しいのではないでしょうか?
結果的には正しい着こなしではないですが、モーニングの意外な一面に思わずトキメキを覚えた21歳の春でした。
専門学校の卒業式で感動なんてしないだろう。と高を括っていたのですが、結局泣きました。
実は涙もろいことを再確認。
専門学生の卒業式ときたらお洒落な方々のオンパレードですので、密かにファッションチェックを実行してみました。やはり女性はほとんど袴で、洋服で臨んだ私はやや浮いた存在に。
それでもいいんです!!卒業式のために購入したお気に入りの服に袖を通し、いつもと違う自分を演出できればそれで良いんです!!
つい興奮して話がそれてしまいました

ファッションチェックの話に戻しますと、いたんですよ!「モーニングコート」を着た学生が!!
とは言っても、本来のモーニングの着用方とは一味違った着こなしだったのです。
基本はコールズボンをはき、裾はシングルでモーニングカットなのですが、彼はキレイ目ホワイトジーンズを着用している上にベストは着ておらず、ラフな感じでありました。さすがファッション校といったところでしょうか・・・。
TPOをわきまえて、伝統的なスタイルをするのも大切ですが、ちょっとした遊び心があってこそお洒落は楽しいのではないでしょうか?
結果的には正しい着こなしではないですが、モーニングの意外な一面に思わずトキメキを覚えた21歳の春でした。









とよく言われますが、正確には、人の「お口に合う」ものと「お口
に合わない」ものしか無いのです。
服装にも「正しい」とか「正しくない」という表現を使われますが、
「正しい」はセオリー通り、「正しくない」はセオリーを逸脱している。
カジュアルとは「オンタイムの中でのセオリー無し」
ラフとは「オフタイムの中でのセオリー無し」この区分けが重要な
ポイントでこの業界の人達もこの点の正確な理解度が低い。
モーニングコートを着た彼はまさしく、卒業式というオンタイムに
セオリーを無視した装いをした、これが本来のカジュアルです。
ラフな服装とは一線を帰するものです。
校長と同じスタイルであれば、「正装」彼は卒業式を盛り上げる
「盛装」を試みた、「アッパレ!」と賞したい。
私の一番好きな服装が、女学生の矢絣の着物に紫紺の袴、
巾着にここがポイントの編み上げのブーツ!
和洋折衷の素晴らしいスタイル。
それにひきかえ男子の文化度の低い装い。
もう一度、モーニングコートの学生に「アッパレ!」